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CONCEPT

1次生産者として

伊澤いちご園は昭和60年に栃木県・下野市(旧南河内)でいちご農家として誕生し、苺(とちおとめ)の生産・販売をしております。水・土にこだわり、完熟を追い求め、徹底した温度管理やスケジュール管理を基に愛情をたっぷり込めて育てた苺はどこをとっても自慢の一品です。1.3ヘクタールの広大な土地がすべて苺という栃木県内でも指折りの規模での品質管理は容易ではありません。しかし、お客様に最高の状態で召し上がっていただきたいという「こだわり」から、出荷から店頭に並ぶまでの過程を最短で行えるシステムを導入し、完熟の一番美味しい状態でお客様にご提供できるよう努めてまいりました。

 

そこで、これまで培ってきた生産者としての「こだわり」の魂をより多くのお客様にお伝えしたく、平成23年3月に誕生した「道の駅しもつけ」にて店舗1号店としてジェラート専門店「GELATERIA伊澤いちご園」をオープンいたしました。

街のジェラテリアとして

ジェラート・マイスターの中井洋輔氏率いる東京・阿佐ヶ谷のジェラート専門店「Gelateria SINCERITA(シンチェリータ)」に師事し、素材にこだわった、日本人の舌に合う、本格国産ジェラートを学び、「地方にも東京のクオリティとサービスを」をコンセプトに、栃木県はもとより、道の駅ではなかなか味わえない「美味しいジェラート」をご提供させていただいております。

それは「素材」であり、「食感」であり、「味わい」であり、「視覚」であり…。
すべてにおいて最高のパフォーマンスをご提供できるよう日々研究しております。

我々が目指すジェラテリアは「道の駅」のジェラート屋さんではなく、「街」のジェラテリアであり、どんなに忙しい時期でも一切手を抜かず、手間をかけ、すべてのお客様に美味しいジェラートをご提供できる「道の駅でありながら街のジェラテリアを貫いて参ります。

素材へのこだわり

伊澤いちご園のジェラートは先に述べたように、素材に焦点をあてた、素材の味を最大限に引き出せるレシピ・配合を徹底しております。
使う素材はB品や跳ね出し品は一切使用せず、店頭に並べられるようなA品。中でも完熟の最も状態の良い最高のものだけを使用しております。ジェラートというものは素材の味がストレートに出るものなので、最高のものでないと最高のジェラートは作れないのです。


ジェラートのベースになるミルクに関しても、最高の素材に見合うような濃厚な味わいのタカハシ乳業さんの低温殺菌牛乳を使用しています。

※平成28年5月~千本松牧場牛乳→タカナシ乳業の低温殺菌牛乳に変更。

 

タカハシ乳業さんは群馬県で明治時代から続く老舗の低温殺菌ひとすじの乳業メーカーです。牛乳へのこだわりを感じる、濃厚でコクがあり、そして牛乳本来の甘さやなめらかさが際立つ、最高品質の美味しい牛乳です。

その最高品質の牛乳が伊澤いちご園の基本になっています。

また、伊澤いちご園のジェラートの特長である「ナチュラルな甘さ」の秘訣は、厳選された完熟アカシア蜂蜜や北海道産のビート糖(甜菜糖)など、クセが無く素材の味を引き立たせる、お客様には見えない部分の小さなこだわりから成り立っています。


ベースの部分から、ベースになる部分だからこそ、手を抜かず、こだわりの素材を使用することによって「美味しいジェラート」をみなさまにご提供できるのです。